下見には物件と併せて周辺環境の確認が必要

周辺環境は案外見落としがちです。

 

物件を探す時は、間取りや日当たり・水周りの設備など
その物件自体の状態も勿論大事ですが、
同じくらい大切なものが「周辺環境です。

 

 

不動産会社で出して貰える間取り図には
必ず「コンビニまで400m、小学校まで800m」など
周辺にある施設がアピールポイントとして明記してありますが

 

実際の状態は自分で足を運ばないとわかりません。
例えば同じ400mでも、傾斜の有るなしで便利さは随分変わってきます。

 

 

これから自分が住むことになるかも知れない街です。

 

契約前に、よくある街歩きバラエティ番組をやっている気分で
のんびり散歩に出かけてみてはどうでしょうか。

 

 

その際、事前に近くにあって欲しいお店リストを作っていくといいですね。

 

安いスーパーや病院などは共通事項として挙げられますが
それ以外は物件に求める要素(静音重視など)や

 

それぞれの好み(映画をいっぱい見るからレンタルショップが欲しいなど)で
リストの内容は個別に変わってきます。

 

 

ちなみに近くに学校(幼稚園も含みます)や病院があった場合
風営法に基づき、これらの施設の半径200m以内には
パチンコ店やゲームセンターなどは出店する事ができません。

 

(あまり知られていませんが、ゲームセンターも風営法の適用店舗です)

 

 

これがメリットになるかデメリットになるかはそれぞれだと思いますが
基本的に学校や病院は一度建ったら無くなる事はあまりありません。

 

それを踏まえて周辺環境の判断材料に加えてください。